その他の ACP エージェント
プリセットに無い ACP(Agent Client Protocol)対応の CLI(Qwen Code、Kimi CLI、OpenCode など)も、起動コマンドを手で入れれば使えます。CLI の導入とサインインはパネルの外で、各 CLI の手順に従って済ませてください。
1. CLI を入れてサインインしておく
Section titled “1. CLI を入れてサインインしておく”ターミナルで CLI をインストールし、その CLI 自身のサインイン(または API キーの設定)を済ませます。パネルはカスタムの CLI のログインコマンドを知らないので、「サインイン」ボタンは出ません。
例: Qwen Code
npm install -g @qwen-code/qwen-codeqwen # 初回起動でサインイン方法を選ぶ2. 起動コマンドを入れる
Section titled “2. 起動コマンドを入れる”-
設定(⚙)> 接続 > エージェント の 「エージェント」 で その他の ACP エージェント(カスタムコマンド) を選びます。
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「詳細設定(実行ファイル / コマンド)」 を開き、「コマンド」 に ACP モードで起動するコマンド、「引数」 にその引数を入れます。コマンドは PATH 上の名前でもフルパスでもかまいません。

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上部の 「今すぐ再接続」 を押します。コマンドが見つかると「解決結果」にそのパスが出ます。

| CLI | コマンド | 引数 |
|---|---|---|
| Qwen Code | qwen | --experimental-acp |
| その他 | 各 CLI の説明書にある ACP モードの起動方法 |
3. サインインが必要と言われたら
Section titled “3. サインインが必要と言われたら”接続したときにエージェントがサインインを求めると、パネルはエージェントの提示するサインイン方式で認証を始めます(ブラウザが開きます)。方式を指定したいときは、「サインイン方式」 に ACP の認証メソッド ID を入れて「今すぐ再接続」を押します。どの ID があるかは CLI によって異なります。この欄はエージェントごとに保存されるので、Gemini CLI など他のエージェント用に入れた値はここには出ません。
うまくいかないときは、ターミナルでその CLI を普通に起動してサインインを済ませてから、パネルの「再接続」を押してください。
- 接続できない理由は 設定 > 接続 > CLI の出力(stderr) に出ます。