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Unity のコンテキストを渡す(チップと添付)

コンテキストバーには、いまエージェントに渡せる情報がチップとして並びます。

チップ出所動作
選択オブジェクトHierarchy / Project で選択中のもの自動で表示。クリックで送信対象に含める/外す
コンソールエラーConsole のエラー自動で表示。クリックで「修正して」の依頼につなげられる。× で消すとそのエラーは恒久的に無視(設定 > パネル > コンソールエラー で解除)
ドロップしたアセット/オブジェクトProject / Hierarchy からパネルへドラッグ&ドロップ添付チップとして会話に含まれる
画像入力欄横の + メニュー「画像ファイル…」「Scene ビュー」「Game ビュー」「Scene ビュー(表示のまま)」「クリップボードの画像を貼り付け」。PNG/JPEG のファイルをパネルへドロップしても添付できます

コンテキストバー。左から「+選択中」「+シーン」「ピン」、置いたピン P1、コンソールエラー、エージェントのマーカー

入力欄横の + メニュー

  • チップと添付画像は、次に送る通常メッセージに含まれて消費されます。スラッシュコマンドを送っても消費されず、次のメッセージに持ち越されます。
  • 送信されたメッセージには添付内容が折りたたみで残り、あとから確認できます。