製品名を「Agent Panel for Unity」に変更
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Date: 2026-09-10 Status: approved(ユーザー決定「製品名は Agent Panel for Unity にしましょう」) Ships as: v0.39.2
有料販売(BOOTH / Gumroad)を視野に入れた法務調査(同日、チャット上で実施)で、 現行名「Unity Agent Panel」には次の 2 つの問題があった。
- Unity の商標条件: Unity の Asset Store 提出ガイドラインおよび商標 ガイドラインは、製品名が「Unity」で始まる・Unity との提携を示唆する名前を 認めていない(「Tools for Unity software」は可、「Unity Tools」は不可)。 Asset Store を使わない場合でも商標ガイドライン自体は流通経路を問わない。
- Anthropic の名称条件: Claude Code Legal ページは「製品名・機能名に Claude Code / Anthropic の名称やロゴを含めない。平文で『Claude Code を 実行する』と書くのは可」と定めている。現行名は該当しないが、改名時に 「Claude」を入れない制約として記録する。
「Agent Panel for Unity」は「〜 for Unity」形式で両方の条件を満たす。
2. 変更範囲
Section titled “2. 変更範囲”ユーザーの目に触れる「製品名」だけを変える。識別子は変えない。
| 変える | 変えない(理由) |
|---|---|
| README.md / README.en.md の見出しと冒頭文 | GitHub リポジトリ URL c-colloid/UnityAgentPanel(インストール URL と既存リンクを壊さない。リポジトリ改名は所有者の判断で、GitHub のリダイレクトが効く) |
package.json displayName(Package Manager の表示名) | package 名 jp.colloid.unity-agent-panel(UPM の識別子。変えると再インストールが必要) |
空状態タイトル EmptyTitle / emptyTitle | 名前空間 Colloid.AgentPanel / asmdef 名 |
ACP initialize の clientInfo.title、スタンディング指示の見出し | メニュー Window > Agent Panel(元から「Unity」を含まない) |
| スクリプトゲートのフックが返す拒否メッセージ | docs/design-notes/ docs/research/ の過去ノート(履歴) |
| Documentation~/index.md、パッケージ内 README、docs/ 配下の現行文書見出し | テスト内のパス文字列 Dev\UnityAgentPanel(フィクスチャの実パス) |
- 機能の変更なし。Package Manager 上の表示名と、エージェントに渡る自己紹介 文字列(ACP の title、スクリプトゲートの拒否文)だけが変わる。
- ACP の
clientInfo.titleを見て挙動を変えるエージェントは確認した範囲で 存在しないため、互換性の影響はない。