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はじめに(パネルを開く・初回セットアップ)

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パッケージのインストールと必要要件は README を参照してください。ここではインストール後、最初のメッセージを送るまでの流れを説明します。

メニューの Window > Agent Panel を選びます。パネルは他のエディタウィンドウと同様にドッキングできます。

Window メニューの Agent Panel

既定は Claude Code です。Codex・Grok Build などを使う場合は、設定(ヘッダーの ⚙)> 接続 > エージェント の「エージェント」で選び直します。

エージェントサインインに使うもの手順
Claude Code(既定)Claude のサブスクリプション(Pro / Max など)または API キーClaude Code のサインイン
CodexChatGPT アカウントまたは API キーCodex のサインイン
Grok BuildSuperGrok / X Premium+ のアカウントまたは API キーGrok Build のサインイン
Gemini CLIGemini API キー(個人向け Google ログインは提供終了)Gemini CLI の設定
その他の ACP エージェントCLI ごとの方法その他の ACP エージェント

エージェント間の違い(履歴・サブエージェントの扱いなど)は エージェントの導入とサインイン にまとめています。

初回は状態に応じてセットアップカードが表示されます。カードのボタンから CLI の導入とサインインを済ませてください。エージェントごとの画面つきの手順は上の表のリンク先にあります。

  • CLI が見つからない: カードの「インストール」で CLI を入れるか(実行するコマンドは押す前に表示されます)、自分でインストールしてから「再検出」を押します。
  • サインインしていない: 「ログイン」/「サインイン」を押すと設定の「エージェント」カードが開き、ブラウザで認証する手順が始まります。

CLI が見つからないときのセットアップカード

ステータスバーが「待機中」になれば準備完了です。入力欄に依頼を書いて Enter で送信します。